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「世界パラ陸上グランプリ北京大会」の通訳スタッフとして

「世界パラ陸上グランプリ北京大会」の通訳スタッフとして北京に出張してきました。

私が今まで知らなかった扉が開いた感覚。ハッと驚き、そして知ることが感動、それが連続の毎日でした。

私は知らなかったのですが、試合に出るために「クラス分け」と呼ばれるものがあります。
原則として、クラスを持っていなければ大会に出場し、記録を公認してもらうことができません。
障がいにはさまざまな種類があります。それらが競技結果に影響しないよう同程度の障がいで競技グループを形成することを「クラス分け・Classification」と呼んでいます。

その、クラス受けを受ける時に通訳が必要でしたので行って来ました。

クラス分けという知識は、調べて読むことは出来るのですが、それでも理解できない不安。どんな空間でどんなクラス分けをする人がいるのか、予測不可能な時間が待っていて心配でした。

全く知らない事をするという挑戦。
知らない事から知ることへの喜び体験ができた事、見聞を広げられて幸運でした。